砲身を交換するためのセンター出し

H社の三笠(1/700)の速射砲の砲身をディテールアップ。キットのままでは太いので真鍮に置き換えます。キモとなるのが正確な砲身位置の穴あけ、数個ならカットした所を目分量で・・・でも良いのですがちょっと数が多いので確実な方法で位置出しを行います。

まずはキットの砲身を少し残してカット、残したキットの砲身にぴったり合う真鍮パイプ(長さ6〜8mm)をガイドにし、砲身の太さ0.6mmのピンバイスでセンター出しをします。この時残した砲身を少し残す位にしておきます。削りすぎると真鍮パイプがずれセンターが出ませんので・・。あとは交換する砲身の太さの穴を開けます。今回は0.5mmの真鍮線を使用します。リューターに挟んで軽くテーパーを付け、同じ要領で砲身に穴をちょっと開けています。最初から砲身は真鍮パイプにすればよかったのですが手元には肉薄しかなかったので・・むかし買い置きしたFUKUHARA(ベテランの方はご存知かと)を今だチマチマを使っております。



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