速力標識に挑戦してみるが・・

大渕先生の御本に「目が点、口あんぐり」のままでは「上達しない」と思い「速力標識」を真似してみました。真鍮棒から削り出しは、プロクソンのウッドレースを使用。別売のチャックを入手すれば旋盤の代わりにはなりませんが、リューターよりは両手が使えて作業がしやすいです。それでも、なかなか思うような形には削れませんので偶然を頼りに数をこなしました。削り出したところでちょっと横道に・・木工用ボンドにアクリル塗料を少し入れて色付けし、わずかに水を足して緩めにしたものをのせます。乾燥すると薄い膜になりますがそのままでは弱いので低粘度瞬間でコーティングします。ここで先端を軽くヤスって索が通る穴を作ってから慎重に剥がします。指の腹で優しく包んでゆっくりと軸を回してやると崩れずに抜けてくれます。ポイントは真鍮をしっかり磨く事、番目を上げて磨き上げますが最終は爪楊枝の軸で磨くをピカピカになります。・・出来は先生には遠く及びませんが今回はこの辺(朝から夜中までかかった)で「良し」とします。



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