水雷防御網の足場をつくる

最終更新: 2018年6月27日

初期の戦艦には付き物の水雷防御網に取り掛かります。金剛型はキャットウォークと言うより足場兼防御網の収納スペースのようです。竣工当時は丸めた網がこの足場に収まっていましたが、使い勝手の悪さからすぐに外されていたようです。なので再現は足場のみにします。まずは幅1ミリほどの桁を付けますが実際には結構な数があるようで、船体との隙間はネットが張ってあり、その垂れ下がり方から推測できます。スケールにすると4ミリ間隔位ですが自分の技量では1cm間隔が妥当かと・・・。桁は船体中央部のみ少し高い位置にあり注意が必要です。次に0.2ミリの真鍮線を桁に沿って接着しますが、少々不細工ですがガッチリと留めます。ここからが難問、足場の下に支えの棒がビッシリと並んでいます。あれこれ考えた結果、1/350のジャッキステーを使うことに決定。レインボー社のパーツが長さも間隔も良いようです。一度に貼らず少しずつ作業します、ゲート部分や曲がってしまった部分は修正しないでカットした方が時間的にも精神的にも賢明。

作業に当たっては船幅より大きい木製のブロックに固定すると、横倒しにできるのでスムーズに作業できます。

この後ネットスパーに突入、両舷で何本あるのやら・・泥沼感充実してます。

水雷防御網の制作

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