レベルのタグボートーその1

最終更新: 2019年3月19日

いや〜懐かしい!ガチャガチャという音で箱を開ける前から判る太っいランナーから生えたようなパーツ、ゴロンと本体パーツ。キットは赤一色で外れたパーツが袋の中で右へ左へ。「ザ・外プラ」です。さて、早速仮組みしてみると反りやバリ・ヒケはあるものの、さすがレベル、パーツの合いは良好です。このキット素組み・筆塗りが似合いそうですが、少し細部をシャープにして行きたいと思います。

まずは船体から・・このキットちょっとディフォルメが効いてるようで愛嬌が増しているようです。最初は箱絵の仕様にするつもりでしたが、ネット上にアメリカ陸軍のST-781艇の良い写真があったのでそちらに変更。細かい点が違うようですが出来る範囲で進めてゆきます。気になるところでは甲板上部の舷側・・キットでは艦首部分が一回り内側になっていますが、船体と面一になるのが正しいようです。そこで舷側の前1/3位で切り離し艦首部分を船体と面一になるように接着します。切り離した部分が約2mmほど隙間ができるのでプラ板で継いでいます。舳先は喫水線まで真っすぐになるよう修正しています。キャビン部は一度ディテールを落とし再構築するつもりですが、進みにつれてやることが増えるという終わりが見えない道を進んでいます。舵のステー部は作業中に折らないようプラ棒で保護しています。必須です!(2回折ってしまった)



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